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「 2 生活機能の評価 」 一覧

外出頻度

2群で最後の調査項目は外出頻度についての調査です。 1回概ね30分以上居住地の敷地外へ出る頻度を外出としてカウントし、その頻度を調査するものです。 週1回以上 月1回以上

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ズボン等の着脱

ズボン等の着脱についても、上衣の着脱の時に説明したように、 着脱にかかる介助を上衣とズボン等に分けてそれぞれにかかる介助量を判定することになります。   介助されてい

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上衣の着脱

衣類の着脱についてですが、上衣の着脱とズボンの着脱とに分けて調査され、 それぞれどのくらいの介助が必要になっているかを調査します。 介助されていない 見守り等 一部介助

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整髪

続いては整髪の介助に関しての調査です。 洗顔の後だから洗髪かと思いきや整髪です。 髪をとかしたり、ブラッシングをするという一連の行為が対象になっています。 ここに介助が必要かという調

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洗顔

続いての項目は洗顔についての調査です。 洗顔をするのに介助を受けているかどうかが判定されます。 介助されていない 一部介助 全介助 という3種類の判定があります。

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口腔清潔

口腔清潔というのはいわゆる口腔ケア、歯磨きなどの介助をしているかということです。 これも一連の動作の中で、どのくらいの介助が必要かが判断材料となります。 介助されていない 一

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排便

排便についての調査も、排便という一連の行為に介助が発生しているかどうかで、 調査の内容は排尿の調査の判断基準や内容とほぼ同じと考えてください。 つまり、トイレでズボンやパンツをおろし、

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排尿

  排尿の項目では、排尿の介助を行っているかが判定されます。 介助されていない 見守り等 一部介助 全介助 という4種類の判定があります。 この

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食事介助

食事摂取は介助の方法を判定するものです。 介助されていない 見守り等 一部介助 全介助 の4つに分けられます。 食事の際に介助が行われているかどうか判定するもの

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嚥下(飲み込み)

続いての調査は嚥下機能です。 この嚥下の調査は能力を判定するもので、 できる 見守り等 できない という三種類の判定があります。 調査のポイントは口から食事を

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