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落ち着きなし

「落ち着きなし」というのは、家に帰るなどと言い、落ち着きがなくなる状況を言います。 もともと性格的にある落ち着きのなさというのはこれに該当しません。 これも「ない」「ときどきある」「あ

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介護に抵抗する

「介護に抵抗する」というのは、 介護者による介護を拒否したり、言っても話を聞かないために 介護の手間が生じるような状況をいいます。 これも、「ない」「ときどきある」「ある」の3つです

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大声を出す

「大声を出す」という項目についての調査です。 だからといって、大きな声を出してくださーいといって、声の大きさを何ホーンか測定するという調査ではありません。 大声で歌うとか、耳が遠いから

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同じ話をする

続いては「同じ話をする」です。 しつこく同じ話をする頻度についての調査です。 これも「ない」「ときどきある」「ある」の3つです。 よく同じ話をするからと言ってこれに該当するわけではな

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昼夜逆転

続いての質問が第四群で4つめの質問。「昼夜逆転」です。 これも同じように、「ない」「ときどきある」「ある」の3通りです。 夜間に目が覚めて活動しており、その影響で日中の活動に影響が出て

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感情が不安定

第4群で3つ目の調査は「感情が不安定」かどうかの質問です。 不適当な場面で感情的に泣いたり怒ったりするようなことがあるかという質問になります。 これも、「ない」「ときどきある」「ある」

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作話

続いては「作話」についての調査です。 4軍の調査はすべて同じ、「ない」「ときどきある」「ある」の三種類です。 これは自分の都合のいいように作り話をすることがあるかどうかの質問です。

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被害妄想

ここからの調査は第四群の調査です。 精神・行動障害に関する調査を行います。 3群の調査の内容と似ていますね。 質問の回答方法はどの質問も「ない」「ときどきある」「ある」の3種類です。

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外出して戻れない

「外出すると戻れない」です。外出して戻れなくなることの頻度を評価します。 評価の方法は徘徊と同じで、 一週間に一回以上であれば「ある」、 一ヵ月に一回以上であれば「ときどきある」と判

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徘徊

「徘徊」は頻度によって判定が異なります。 一週間で徘徊が一回以上あれば「ある」、 一ヵ月間で徘徊が一回以上あれば「ときどきある」と判定されます。 ベッド上で動けない状態でも、ベッ

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